TRAVELALCOsのブログ

好きなことを一生懸命、テキトーに。

【第1回】新入社員の革靴紹介~CHURCH'S編~


今週も火曜日がやってきましたね!

どうも、#19.LILLYです。

 

社会人と言えばスーツに革靴ですね。

 

私は革靴が大好きです!

ということでブランド紹介でも行っときますか(笑)

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LONDONの夜

 

 

大好きなブランド~CHURCH’S~

 

CHURCH'Sとは革靴の聖地イギリスのブランドです。

 

創業は1873年で、超老舗ブランドです。

しかし2000年に経営難に陥ります。

 

ということで、イギリス最高レベルの技術に惚れ込んだ

PRADAグループに買収されます。

 

これがいいのか悪いのか、昔からのCHURCH'Sファンは離れてしますうんです。

 

なぜだと思いますか??

ファッション性を意識したスタイリッシュなラストが

開発・市場に投入されたからなんです

 

これのなにがいけないの?っておもいますよね?

昔からのファンが求めているのは

質実剛健なTHE英国靴なんですね…

かくいうわたしも、その一人なんですが、

決して今のCHURCH'Sが嫌だというわけではありません。

でもやっぱり、ファッション性に富んだ革靴が多くなってしまうんです…

しかし最近では定番的なモデルに関しては

ラストやモデル名を買収以前の時代の名称に戻しています。 

 

CHURCH'Sの個人的魅力

 

英国の特に老舗の紳士靴ブランドは

英国王室御用達(ロイヤルワラント」の称号を授かるところも多いんです。

 

しかしCHURCH'Sはその称号は授かっていません。

 

そもそもロイヤルワラントは、

申請を出して厳しい審査に受かれば、もらえます。

まー大抵の老舗革靴ブランドであれば授与されます。

(John Lobb,Tricker'sなどなど)

 

でもCHURCH'Sは持ってません。

この意味が皆さんにわかりますか?

 

俺たちCHURCH'Sは称号なんていらないぜ!

国王にご機嫌とりなんてしない!

職人・ブランドのプライドが垣間見えるところが私は個人的に魅力に感じています。

 

私が持っているCHURCH'S達

 

1足目はこちら!

初めてロンドンの訪問した時に

ノーザンプトンで購入したconsulというモデルです。

 

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王道のストレートチップ

 

2足目はこちら!

2回目にロンドンに訪問した時に

またもノーザンプトンで購入したshannonというモデルです。

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外羽根プレーントゥ



 

3足目はこちら!

偶然去年パリで古着屋に入った時に見つけた

旧旧旧CHURCH'Sのchetwyndです。

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CHURCH'Sと言えばウイングチップ!

 

これは見つけた瞬間に大興奮!!

マイサイズであれ!!!と思いながら履くと、

バッチリマイサイズで感動したのが昨日のようです。

 

これはまた別の記事で書かせてもらいます。

 

ほな締めるで

 

今回は自分の趣味全開でした。

火曜日で一巡しましたが、どのブログが良かったでしょうか?

またご意見ください!

 

以上#19.LILLYでした!!

 

 

 

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