TRAVELALCOsのブログ

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【第2回】新入社員の革靴紹介~基礎知識・革靴ブランド編~


どもー#19.LILLYです。

 

昨日のCHURCH'S編はいかがでしたでしょうか?

最初に革靴基礎知識編やるべきでしたね~~

 

ではここからは基礎知識編です!!

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フランスのJM WESTON

 

 

 

基礎知識~用語解説~

 

トゥ

→つま先部分の呼び方。形状によって呼び方が変わります。

 

アイレット

→シューレースを通す穴のことです。

 

タン

→レースステイの下にあり、これがないと足の甲が痛すぎます。(笑)

 

カウンター

→かかと部分の革のことです。

 

シューレース

→靴ひものことです。

 

レースステイ

→シューレースを通す穴が空けられた部分。

羽根と呼ばれることもあります。形状によって外羽根・内羽根と呼ばれていますね。

 

インソール

→内側のソールのこと。中底とも呼びます。

 

メダリオン

→アッパー部分に、小さな穴をあけて描いた飾りのことです。

 

ラスト

→これは革靴を作成するときの木型を表しています。

 

こんなところでしょうか(笑)

 

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ノーザンプトンのCHURCH'Sです。

だいたいこれが分かっていれば、あとは知ったかでも大丈夫ですよ(笑)

 

おすすめ革靴ブランド紹介

 

イギリス主要ブランド

CHURCH'STricker's・John Lobb・CROKET&JONES・Edward Green

 

フランス主要ブランド

JM WESTON・ParabootBerluti

 

スペイン主要ブランド

MAGNANNI・CARMINA

 

アメリカ主要ブランド

AldenAllen Edmonds・G.H.Bass・Florsheim

 

日本主要ブランド

SCOTCH GRAIN・REGAL・山陽山長

 

インドネシアのブランド

Jalan Sriwijaya

 

こちらは、革の質の高さでは高級ブランドにも劣りません。

その上3万円前後で買えるというコスパ最高の革靴メーカーになります。

良い革靴欲しいけど高いからなーと思われてる方はぜひチャレンジしてみてください!

 

※赤文字は私が所有しているブランドです。(笑)

 

ほな締めるで

 

簡単ですが、基礎知識と私がおすすめする革靴ブランドを挙げてみました。

 

是非良ければ購入してみてください。

 

以上#19.LILLYでした。

 

 

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