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【役に立つ!!大人なら知っておきたい社会の豆知識③】


こんにちはBIG-Dです。7月6日に大阪府で初めての世界遺産となる

「百舌鳥・古市古墳群」が世界文化遺産に登録されました。

これについては色々思うところがあるわけですが、それは置いときます。

ということで今回は古市古墳群にある誉田御廟山古墳について見ていきましょう。

 

誉田御廟山古墳

住所 大阪府羽曳野市誉田

形状 前方後円墳

築造時期 五世紀

被葬者 第十五代天皇 応神天皇

 

という感じです。

そして、この古墳の最大の特徴は大きさです。

全国で2位の規模を持つ古墳です。

もちろん1位は堺市にある仁徳天皇陵です。

また、被葬者の応神天皇は日本の歴史においてはとても重要なお方。

例えば、全国に八幡宮という神社が多数あることを御存じでしょうか。

(例)宇佐八幡宮(大分)、石清水八幡宮(京都)、鶴岡八幡宮(神奈川)

全国に4万4千社ある八幡宮の御祭神は「八幡さま」。この方はこの古墳に眠る

応神天皇のことなのです。

そしてこの八幡神武家の守護神としても知られています。特に八幡神を信仰していたのが、源氏と平氏です。

色々つながりますね。

ということで応神天皇が眠る褒田御廟山古墳に行ってきました。

ここには日本最古の八幡宮である誉田八幡宮もあります。

 

もちろん宮内庁管理なので、お堀の手前までしか行けません。

そして、前方後円墳のちょうど方墳の先に拝所があります。これは仁徳天皇陵にもあります。これは明治天皇が設置されたのだとか。

辺りは気温が少し低く、厳かな様子。

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誉田御廟山古墳 拝所

まとめ

今回は最近注目を浴びる「百舌鳥・古市古墳群」の「誉田御廟山古墳」についてでした。仁徳天皇陵にあるような駐車場はありませんのでお気を付け下さい。歩いて5分圏内にコンビニはあります。

ではこれで。

 

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